プロフィールを開いてくださり、ありがとうございます♪

コンディショニングスペース トワール
遠藤聖子(えんどうしょうこ)です。

よく「セイコ」と間違われます。笑

「しょうこ」ですので、よろしくお願い致します( ´ ▽ ` )

「しょうこ」「しょこ」「しょこちゃん」と呼ばれています♪

 

 

by Maico Sawai

では自己紹介していきますね!
お付き合いのほどよろしくお願いいたします^ ^
最初は長かった暗黒時代の話から。笑

生まれてから学生生活まで

生まれは実は恵庭市。
3歳から富良野市移り住み、そこで育ちます。

小学生の時はスキー、野球(三番・ショートでした笑)、柔道(富良野地区では優勝が多かった♪)、
今は何も役立ってない英会話教室。笑

今は亡き、何もしないプー太郎の父
朝から仕事、子育て、家事を全てこなすスーパー看護師の母
自由でズボラでポンコツだけどみんなに愛されている姉
いつも姉にボコボコにされていた悪いことしかしなかった今は優秀な歯科医師の弟
の4人家族。

弟が生まれてからずっと弟を可愛がっていたのを覚えているので
3歳くらいの記憶が今でも鮮明にある♪
そこからずっと子供が大好き!

どんな家庭で育ったのか。
どんな両親だったのか。
これは今の生き方にとても繋がります。

私の家庭は
言葉のDVが酷かった父が全ての実権を握っていました。
働かないし、家のこともしないし。
これが親なのか。
クソだな、おい。笑

ご飯も目の前で捨てられ
バットや包丁で脅され
叫び声が飛び交う家庭だった。
こんな家庭ずっと恥だと思ってた。
みんなにはいい顔して、家庭では鬼の形相。
家に帰るのは嫌いだった。
怒鳴られるし、否定しかされなかった。

大切な母と弟を毎日苦しめ、それが辛かった。
姉ちゃん、しっかりしなきゃって思ってた。
毎日、母さんが死んでないか
夜中に起きて泣きながら生存確認していたのを思い出した。
ずっと、ひどい言葉を浴びせられたからなのか
私の耳はとても敏感。
今になれば、聴いてはいけないモノも聴こえる能力を得る。笑

私は残酷で最低かもしれない。
父親のこと、「早く死ねばいい」って思っていた。
ずっと思い続けていた。
そしたら突然死んだ。

この時、言霊って本当にあるんだな。
と恐ろしくなった。

でも、ほっとしたんだ。
死んでくれてありがとう。って思ったんだ。
私は鬼畜か。

やっと解放された。
父という一人の人間の呪縛から。

本当に辛かったな。
お疲れさまでした。
もう、自分の道を歩めばいい。

もういないのだから
羽ばたこう!

私はこんな家庭を隠し
学生生活を過ごした。

小中高は皆勤賞!!
これはすごいよね!
今だから思う。
この皆勤賞には
「認めて。もう傷つけないで。父さん、喜んで。もう怒鳴らないで。もうやめて。」
こんな思いが込められていると思う。

父とは正反対?の母
記憶では否定はされたことがない。
ずっと愛してくれている。
だから、私も大好きだ。
やりたいことを尊重してくれて、ずっと応援してくれてた。
今も!
でも、とても厳しい母。
仕事になると人が変わる。
あんな上司嫌だなーって思う。笑

そうなるのも今こうやって私が働いてわかるよね。
本当に大変だったと思う。
母の存在で父を含めた3人の衣食住を整えていたんだから。
本当にすごいと思う。

母を見ていると姿勢って生き方を表すんだなーって思う。笑
今はだいぶユルくなりました♪

私は忙しい母と怖い父には「寂しい」と言えず
「お姉ちゃんだからしっかりしなきゃ」って思って甘えられなかった。
甘えていたら、今、何か違ったのかな?

家庭環境が今の自分を大いに作り出しているということ。
親と子の関係はとても大切だよね。

中学生では帰宅部となり、柔道の道へ進む。
ほんのちょっとだけ成績を残してしまったので名門校に入校することとなる。笑

小学生、中学生の記憶はほぼない。
けど、きっと自由奔放に生きていた( ̄▽ ̄)
時々同級生が話してくれるけど、恥ずかしいことしかしてない。笑

変わった小学生だったので
本当の友達と呼べる人いなかったように思う。
全然、心は馴染めなかった。
いい顔するのが得意なので、上手く過ごしていたのかな。
落ち着きなかったのは覚えている。

勉強は並。
特に困ったことはない。
運動はなんでも出来る。
感謝だな〜、こんな風に産んでもらえて。

高校時代は親元離れ、旭川へ。
先輩だらけの下宿、ほぼ休みのない柔道部で柔道に励む。

柔道は本当に辛かった。
厳しい上下関係。
毎日、肉体的にも精神的にも痛い。痛い。
蹴られ、殴られ、壁に打ち付けられ、締められ、関節とられ、乗っかられ。
イジメられ、イジメて。
これで自分の存在価値を判断していたと思う。
毎日、泣いて、母さんに電話していたな。
今だからわかるけど
イジメられるよりも、イジメた方の心の傷の方が大きい。
でもそうすることでしか、生きられなかった自分の弱さ。
弱さってさ。
認められないと惨めよね。
うん、辛かったな。
ごめんなさい。
本当にごめんなさい。

どんなに辛くても心は折れなかった。
心が折れたらもう今の世界に戻れなくなる。
だから、何がなんでも卒業すると決めてた。
すごく根性あると思う。笑
よくがんばったね♪

作業療法士になりたいと思った理由は
柔道をやりたくなかったから、安定した職につきたやったから。笑
どうやって柔道辞めれるかしか考えてなかった。笑

作業療法士養成学校に行き、楽しい専門学生時代を送る。
ここでお酒を覚え、毎日のように遊んで時々バイトして。笑
飲んでは毎回泣いて。
柔道と家庭のトラウマがフラッシュバックしてて。
友達に助けられた。
ここで出会った人たちは今でも繋がっていることに感謝。
ありがとう!

専門学校時代にフットサルを始める。

リハ時代の成績はまあまあだったような♪
全て暗記、短期記憶。笑

オーストラリア留学も経験させてもらって^^
ここで出会った友とは今でも付き合いあるから、本当に有難い♡

社会人になって

社会人になってもイジメにあう。
なんでイジメられるのかな。
考えてみた⬇︎
私の問題は自分の言いたいこと言わない。
何かに恐れている。
イジメに耐えればいつかなくなると思っている。
相手の嫉妬。羨ましいの感情で平気で人を傷つける。
相手のストレス発散。理不尽ね。
イジメてくる人のほとんどが幸せではなく、満たされていない。
いじめることによって、人を傷つけることによって得られる存在価値。
優位に立つという優越感。(勘違い)
両方経験したからわかるが、どちらにも課題はあるようだ。

いろんなところで働きました!
せたな町、富良野市、沖縄県那覇市、富良野市に戻り、現在は札幌市に!

作業療法士としては慢性期病院、回復期病院、老健施設、通所リハビリ、訪問リハビリの経験が。
2021年現在で12年目。(恐ろしい。笑)
今現在も訪問リハビリをしながら、トワールを展開している^^

子ども〜高齢者まで観てきました。

リハビリテーションに従事して思うこと。
関わるセラピストには責任があるということ。

時代の流れとともに、新しいものを取り入れ提供することが必須。
セラピスト次第でその人の人生が変わります。

新人時代の何も出来ない経験があったからこそ、今があります。
インプット、アウトプットの必要性を感じており
常に精進していきたいと考えています^^

社会人になってフットサルチームに入って楽しんだ日々!

スキーはずっと大好きすぎる♡

旅が好きで日本各地に行きました♪
行った県→青森、岩手、宮城(仙台)、新潟、東京、神奈川、埼玉、千葉、石川(金沢)、長野、京都、鳥取、島根、広島、大阪、福岡、長崎、大分、宮崎、熊本、鹿児島、奄美大島、屋久島、沖縄、福島
これくらいかな?
思い出したらまた付け足しておきます♪

毎年行ってた4人旅

社会人になってから
登山も始め、時々テントを背負って山に籠ります。
これは親子で槍ヶ岳に行った時。
忘れられない♪
行ってよかったな♪
ここから私は日本アルプスに魅せられる^^

2020年は長野県にある燕岳(北アルプス)に登ってきました!

ファン活動も忘れず\(//∇//)\
まずは嵐

ケツメイシ

Nissy/AAA
もう声が神。
ハラまで届く声。

からの小栗旬
専門学校からずっとファン♡

イケメン大好き♡
趣味が多すぎる。笑

日ハム応援

人生が変わった瞬間

転機は2017年の膝の大怪我。
右膝前十字靭帯断裂と外側半月板損傷
からの再腱術。
何も出来なくなり、喪失感と共に人生を見つめ直す。

靭帯切って松葉杖で会いに行った田中陽希さん。

ここにいてはダメだ!!
と思い、術後半年で沖縄移住を決断!

愛車ノアで日本縦断の旅をしながら、沖縄へ南下!

金沢

京都

島根

広島

日本縦断の旅は楽しかったよ^^
走行距離は3000キロ!
すげー!!笑

文化も出会う人も北海道とは違う。
衝撃を受けながらも作業療法士として回復期病院勤務し、1年ほど住んだ。
沖縄での出逢いは今でも繋がっている。

お世話になった先輩たち

毎週、リハビリとメンテナンスをする日々

いつメン

ビーパー(ビーチパーティ)

沖縄で出逢った同級生

北海道が恋しくなり、1年で帰ってくる。笑
毎日のように体調不良だったのでこんなTシャツをもらう。笑

ヨガとボディワークに出逢ったのは沖縄に移住してから。
ここからボディワークにハマった!!

ボディワークの学びのメンバー
全国各地からの出逢いに感謝(^人^)

2019年1月1日に富良野で「カラダメンテナンス富良野 憩-IKOI-」を立ち上げ
富良野、札幌、旭川で活動を続けてきました。

2020年1月1日に札幌で「コンディショニングスペース トワール」へと屋号を変更し、活動再開する。
現在は全国各地を旅しながら
【楽しい】
【遊ぶ】
をコンセプトに人生を創るサポーターとして活動している。

2021年から「元気な人を増やす」「笑顔を増やす」
元気と笑顔を届ける活動をしています!

病気や怪我と共に生きる

大きな怪我をキッカケにやっと気づいた!
自分の身体と心の乱れ具合に。

たくさんの症状、病気、怪我と共に生きてきました。
左肩痛、左足首捻挫癖、肩こり、首こり、生理前症候群、生理痛、心肥大、徐脈、不整脈、喘息、アレルギー、胃腸が弱い、情緒不安定、自律神経失調症、甲状腺腫瘍、右仙腸関節痛、右膝前十字靭帯断裂、右膝半月板損傷、自分の心を傷つける行為の数々
人生のトラウマの数々

ありすぎて、引く。笑
それくらい自分の心と体に嘘をついて
誤魔化して生きてきたんだと思う。

今は元気になってきた!
腫瘍はあるものの
自分の大切な部分(本質)に気づくことができて
好きなこと出来る時間が増えた!

生きるとは人生。
私の人生は大冒険。
壮大な旅に出ている。
人生のスパイスはスリル。
自分からスリルを探しに行っている♪

生きるは
陰と陽
山と谷

振動
上下

生きるとは波のように上も下もある世界。
上も自分
下も自分

いろんな自分に気づけた時
そして自分を褒めれた時

また新世界が現れる。

そうやって生きてきた結果が今。

自分を褒めてあげたい。
本当に今までよく頑張りました。

お疲れ様でした!
【自分本来の生きる道】
探す旅に出よう!!

最後まで読んでくださりありがとうございます!
出会いに感謝いたします(^人^)
また、どこかで会いましょう♪

2021.3.1.遠藤聖子
ブログ:2021年はみんなの力を借りて!
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