足の甲が痛くなった原因は人間関係!?

わたしが大切にしている考え方
【物事には必ず理由がある】

「3週間ほど、足の甲(指の付け根)が痛い」と。

歩いてもらったり、全身みて。

痛いところは炎症しているけど多くの場合、根本原因ではないことが多いです。

 

痛いところに手を当てて、「なんで痛いんですかー?」って足に聴いてみる。

小腸と大腸の繋ぎ目のところがピカーンって光りまして。

 

そこにかかっているストレスかかっている様子。

お手当でストレスをとっていきます。

とっていくと、足の甲が嬉しそうに動きはじめました。

解放された子どものように。

 

腸のストレスが無くなっていくと

次は胃がピカーンって。

 

頭を触って全身見てみると、胃と食道のところに糸のように細くて硬いものが縦方向に刺さっているではありませんか。

 

経験上、これは女性の嫉妬や羨ましさ。

話を聞いてみると友達とのやり取りで気になることが合ったとのこと。

 

自己否定や嫉妬は同じ周波数なんですよね。

感覚的には嫌われたくないも同じかな。

 

自分にこのような感覚があると、他人に嫉妬されたり否定されたりします。

人それぞれって気にしなくなるのが一番ですが、なかなか難しいので。

 

根本原因は人間関係での違和感が胃腸に負担がかかり、胃腸の動きが鈍くなった→足に負担がかかった→雪はねで過剰に使った→炎症して痛くなったってところでしょうか。

 

話しながら整体で骨格や内臓の調整して。エネルギー整えて。(オンラインの場合は遠隔でエネルギー調整する)

 

セルフケアは身体機能面からアプローチ。

足底筋がぐでたまのようにぐで〜んってしていたので、アーチが作れず痛めたという見解。

じゃあ、繋がりのある骨盤底筋を元気にしよう!

ってことで、最近巷で流行っている(笑)座布団湯たんぽに座ってもらいながら、服の上からお股に優しく触れて、じわ〜っと温める。手のぬくもりをお股で感じる。

 

世の女性はみんなやってほしい。

不思議と全身のインナーマッスルが少しずつ働いてくるんです。

 

骨盤底筋が働いてくると、足底筋も働くので、歩いていて痛みはなくなりました。

あとは「痛みを探しにいかないこと」が大切です。

常時痛みがどこかしらにある人の多くは無意識で痛みを探しにいっています。

 

探しにいかないだけでも、姿勢崩れを防げるので、オススメです。

今日はこんなところでしょうか。

今日もありがとうございました。