末吉さんのツイートに激しく共感した理由
わたしの今の推し、末吉さんが先日スレッズでつぶやいていました。
行動 × 継続 × 素直さ。
この3つを持つ人が、うまくいく人になる。
これを読んで、ほんとうにそうだー!!ってなりました。
わたしの経験を振り返ると、うまくいくようになるときは素直に物事を受け入れ、即行動しています。
逆にうまくいかないときは助言を素直に聴けず、
「でも、、、」
「だって、、、」
「どうせ、、、」
が出てきて、一歩踏み出すことにためらいがあるとき。
特に「素直さ」が人生を左右する
人生の成功を左右する「行動」「継続」「素直さ」という3要素。特に人によって大きく左右されるのが「素直さ」だと思っています。
なぜなら、行動力や継続力は目に見えやすいけれど、素直さは内面の問題だから。
でも実は、素直さこそが最も科学的根拠のある成功要因だったんです。
脳科学が教える「素直さ」の正体
素直さ = 脳の学習スイッチをONにする能力
神経科学の研究で分かったのは
1. 自我防衛回路を弱める
→ 新しい情報が入りやすくなる
2. 古いパターンを手放す
→ 脳が新しい配線を作れる
3. 他人から学ぶ回路を活性化
→ 成長速度が加速する
逆に頑固だと
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脳が「学習拒否モード」になる
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新しい神経回路ができない
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他人の良い部分が見えなくなる
これが「素直な人ほど伸びる」の脳科学的理由。性格論ではなく、脳の仕組みなんです。
心理学から見た「素直さ」の威力
素直さ = 学習能力を最大化する心の姿勢
1. 「まだ知らない」と思える
→ 成長マインドセットで挑戦し続けられる
2. 状況に応じて考えを変えられる
→ 認知的柔軟性で問題解決力アップ
3. 自分の無知を認められる
→ 真の学習ができる
逆に頑固だと
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「もう分かってる」と学習を止めてしまう
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一つのやり方に固執して解決策を見つけられない
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少しの知識で満足して、深い理解に到達しない
これが「素直な人ほど成長が早い」の心理学的理由。人格の問題ではなく、学習効率の問題なんです。
過去のわたしは、完全に頑固人間でした
昔のわたしは否定されたくない気持ちが強すぎて、自己防衛が強すぎました。
結果として
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他人のいい部分が見えなくなり
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他人の否定や愚痴ばかり
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毎回過去を振り返ると恥ずかしくなる
振り返りたくないなと思っても、自己成長したいので振り返っています。
当時のわたしは変わりたい!という思いが強かったので、素直になろう!って覚悟を決めて、勇気を出して手放していきました。
そこで気づいたのが、思考だけで変えようとしても限界があるということ。
カラダから素直さを育む3つの習慣
考えすぎる人には、物理的アプローチが最も簡単で確実です。
①頭皮マッサージ(スカルプブラシ使用)
脳の準備運動
頭皮マッサージで脳の前頭葉部分が刺激されると
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集中力が高まる
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ストレスホルモン(コルチゾール)が減少
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固定観念への執着が緩み、学習受容モードに
毎日お風呂でスカルプブラシを使って、頭皮を優しくマッサージするだけ。
強い刺激より、優しくすることが大切ですよ。
②ロング呼吸(4秒吸って8秒吐く)
こころの緊張をほぐす
長くゆっくり呼吸すると
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迷走神経が活性化
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副交感神経の鎮静作用が働く
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自我 防衛システムが落ち着き、柔軟な思考が可能に
朝起きた時、仕事の合間、寝る前。1日3回、各3分間やるだけで効果抜群。
③成功者の観察・模倣
実際の練習
準備完了した脳で、実際に「素直さ」を練習
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身近な成功者を観察
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「なぜその判断をしたのか?」を聞く
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ミラーニューロンを活性化させて学習能力向上
つまり、こういうこと
考える前に、まずカラダから素直さの土台を作る
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頭皮マッサージ = 脳の準備運動
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ロング呼吸 = こころの緊張をほぐす
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模倣学習 = 実際の練習
思考だけで変えようとしても、ストレス状態では脳が受け入れを拒否します。
まず身体からアプローチして「受け入れモード」にしてから練習すると、素直さが自然に身につきます。
特に考えすぎる人には、この物理的アプローチが最も簡単で確実です。
今日から始められること
素直さは、筋肉と同じで鍛えられます。
今夜のお風呂で頭皮マッサージ。
明日の朝に4秒吸って8秒吐く呼吸。
週末に尊敬する人に会ってみる。
小さな一歩から、人生が巡りはじめます。
カラダがととのうと、こころもととのう。
カラダとこころがととのうと、人生がめぐりはじめる。
末吉さんの言葉を借りれば
行動 × 継続 × 素直さ = うまくいく人生
科学的根拠もある。
実践も簡単。
あとは、やるかやらないか。
あなたも一緒に、素直さを育んでみませんか?